40か所から50か所の真珠
公文書館や資料で調べ、現地で確かめます。どの観察クイズも、その前に立って初めて答えられます。
自治体とパートナーの方へ
最初の街はデルフトです。私たちは、素通りされている物語を持つ街のために「真珠」をつくります。その物語をよく知る人たち、つまり観光振興、文化遺産、博物館、ホテルのみなさんと一緒に。
街ごとに、その街だけのタイルがあります。空いているところは、あなたの街のために。
街が得られるもの
アプリは訪問者を、混雑から離れた場所へと導きます。そこに見るべきものがあるからです。ホフィエ(中庭を囲む救貧院)、間違いが刻まれた石、元の場所に戻った古い絵。多くの街が求めている、観光客の分散と滞在時間の延長がここにあります。
公文書館や資料で調べ、現地で確かめます。どの観察クイズも、その前に立って初めて答えられます。
所要時間がわかり、駅や広場から出発する4つのルート。さらに、着いたばかりの人には「真珠を巡ってホテルへ」。
絵画、版画、写真を、作者が立っていた場所に、向きと画角まで測って配置します。だからカメラ越しに、建物の壁にぴたりと重なります。
歴史的な市街図を、今の運河や通りに沿った数十の地点で合わせて曲げ、のぞき窓で透かして見られるようにします。
全体を仕切る進行役、クイズ、スピードミッション、表彰台。学校、企業、観光案内所に。
アプリストア不要、アカウント不要で、オフラインでも動きます。位置情報は訪問者のスマートフォンの中にとどまり、広告も追跡もありません。
進め方
ガイド、アーキビスト、地元の事業者のみなさんと一緒に歩きます。この街らしさとは何か。そして、誰もが素通りしているものは何か。
資料、物語、観察クイズ、ルート。どの文章にも出典を明記し、みなさんにも目を通していただきます。
観察クイズを一つずつ現地で確かめ、古い画像の位置を測り、歴史地図を合わせて曲げ、その街だけのタイルを描きます。
住民、学校のクラス、観光案内所のグループと一緒に。引っかかるところは取り除きます。
パンフレット、ホテル用のQRカード、報道向けの発表、そして報道関係者か市議会のみなさんとの最初のツアー。
協業
応相談
開発費と、ホスティング、保守、新しい真珠の追加のための年間ライセンス料をお支払いいただきます。訪問者は無料で、またはみなさんが決めた料金で遊べます。
応相談
アプリの制作と販売は私たちが行い、みなさんには資料、観光案内所、発信の場を開いていただきます。パスが1枚売れるごとに、決まった割合が街に入ります。
金額は付加価値税抜きです。博物館や文化遺産機関のみなさんは、所蔵品だけを扱うツアーやレイヤーについてもお問い合わせください。
ホテルと宿泊施設
ゲストが駅に降り立ちます。「真珠を巡ってホテルへ」を使えば、10分、20分、40分の寄り道をしながら、街の美しい場所を通ってフロントまで歩いてきます。急ぎ足でスーツケースを引いてくるのではなく、物語を携えて到着するのです。

まずはお話を
いちばんわかりやすい説明は、アプリを手にデルフトを1時間歩くことです。あなたのこと、そしてあなたの街の魅力を教えてください。街歩きかビデオ通話の日程を調整します。
お申し込みを受け付けました。1営業日以内に、メールでご提案をお送りします。